すっかり朝晩は、秋の風が通りすぎる毎日になってきました。
      虫の声に耳を澄ましながら、涼しい風に吹かれていると・・・はぁ~なんとも気持ちの良いw。。。

        そして毎日のご飯も、さっぱり葉野菜系からこっくり根菜系もおいしくいただける季節です。
        でもまだ、もうちょっと軽いおかずでもいいかなぁ・・・?
        なんて時にお勧めの一品を、今回はご紹介します。

      身体を冷やしすぎず、もちろん栄養もたっぷり。
      梅酢の程よい酸味と、レーズンとにんじんの甘味が最高にあいますよ♪
        

  「にんじんとレーズンのサラダ」
  ・にんじん 2本
  
  A
  ・レーズン 大さじ3
  ・梅酢 大さじ3
  ・塩 ひとつまみ
 
  ・EXバージンオリーブオイル 適量
  *にんじんはピーラーで皮つきのまま縦に1mm厚さに削っておきます。
   レーズンは粗みじん切りにします。
  *レーズン・梅酢・塩を合わせておきます。
  *フライパンを軽く温めたら油をひかずににんじんを入れ、中火で焼き色をつけていきます。
  *にんじんから甘くほんのり香ばしい香りと焼き色がついてきたら
   火を止めて、あわせておいたAを加えて全体に絡めます。
  *冷蔵庫で冷やし、器に盛り付けたらお好みでEXバージンオリーブオイルを回しかけて
   完成です。
  *そのままでもおいしいですが、少し香りのたつ野菜と組み合わせてもおいしくいただけます。
   


      
        これってやっぱりやっぱり大切なこと。
            再認識させられるのが、「少飲少食」。

   一歩家を出れば、いえいえ家にいたって、食べたい時に食べたいだけある食べ物。
   最近、本当にお腹が減った、という感覚を持って
   ご飯をいただいている人がどれだけいるのでしょうか・・・?

     1日3食にこだわらず2食でも、お腹がちゃんと減った時に、それを程よく満たすだけをいただく。
     実はこれを実行してみると、身体にとってとても気持ちのいいことなんだと気づきます。
     
       少食にすると、これはまさに我慢?!
       となりがちですが、これを我慢じゃなくするいい食べ方が・・・これかも?

       それは、「生命力」のあるものをいただくということです。
 
    人工的に作られたものではなく、動物を殺したものでもなく、薬を添加されたものでもなく、です。
    自然のままに力強く生きてきた、穀物や野菜など。
    
    あれもこれも、カルシウムもビタミンも、栄養バランスを・・・なんて頭はちょっと置いといて。
    まず、自然農や無農薬で育てられたお米や野菜を、じっくりゆっくり噛んで噛んで・・・
    今日もこのご飯で元気に頑張ることが出来る、そんな「ありがとう」の気持ちでいただいてみます。
  たったおむすび一個でも、食べた後に残る満足感は、コンビニのおむすびを食べた後とは大違いです。
  空腹だけを満たす感覚ではなく、身体全体で満足できる感じを味わえるように思います。

    まさに「少食」の気持ち良さw?!
    自然のものが命を持って教えてくれることは、本当に計り知れません。
    人が手を加えれば加えるほど、その力は失われていく気がします。

      自分が自分らしく生きたいと思うなら、自分自身の「足る量」を知ることだと思います。
      自然に寄り添い、自然のものを頂き、感謝すれば、それは持続していけることなんでしょう。

   いつも心も身体も不安なく、悩みなく、自由でいたい。
   そんな毎日を食で導いていけるご飯を、coronico kitchenでは作っていきたいです☆

    

     
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