今年も届きました、実家から送られた旬のたけのこ♪
        お父さんいつもありがと~。

         四季を感じられる食材は、身体にももちろん
                気持ちまで癒される効果がありますよね。

     たけのこご飯はもちろん、毎年の定番メニューとして作りますが、
     今回は海の幸の昆布をたっぷりと合わせた一品を作ってみました。

       昆布やあらめなど、海藻類と一緒に炊くと、たけのこってやわらかく早く煮えるんですよ。


 
    「たけのこと昆布の含め煮」
    ・たけのこ(灰汁抜きしてゆでたもの) 500g
    ・昆布(乾燥) 10g
    ・ごま油 大さじ1弱
    ・しょう油 大さじ3~4
    ・昆布だし 3カップ
    *昆布だしは、前日に3カップの水に乾燥の昆布(2cm×5cmくらいのもの)を
     3枚ほど浸けておきます。
     他のお料理にも使えるので、たっぷり目に作っておいても便利です。
    *たけのこは1.5cm幅のいちょう切りに、先のほうは半月に切ります。
    *乾燥の昆布ははさみで2cm角くらいに切っておきます。
    *鍋にごま油を入れて軽く熱したら、たけのこを入れてよく炒めます。
     軽く色がつくくらいまでいためたら、乾燥の昆布を入れてさっと炒めます。
    *だし汁としょう油を加え、汁気がほんの少し残るくらいまで煮ていきます。
     この時の煮詰め加減は、お好みでも構いません。
     
      

       
         今ではもう、季節を問わず様々な食材が一年中ある世の中ですが
         やっぱり日本人として、季節を感じられる場所や食材にはいつも心惹かれます。

      今年もいただいたたけのこは、大自然の中で育ったいわゆる天然ものw。
      こんなおいしいものを毎年いただけるなんて、もちろん送ってくれた両親にも感謝ですが
      それらを育んでいる自然にも感謝です。


        この季節でしか味わえない、今この一食に、何を食べるのか?
        そう思うと、いろんな食べ物にあふれている世の中でも
          何を選び、どう食べるのかを、すごく大切に思います。


    人それぞれ食生活にはスタイルがあると思いますが、
    絶対にこれがいい!というものは無いような気がします。
 
      結局はスタイルよりも、何をどう選んで食べるのか。
               という根本的なところから、大切な要素を取り入れるべきなのかと。


      食材を見極める 
      農薬や抗生物質、その他の化学肥料など・・・そういったものがどういう風に使われているのか。
      命を大切にする
      簡単に手に入る安価な食材を買って食べることで、かわいそうな命を増やしていないか。
   

   まだまだこの世界では、安く手に入るものに良いものはないと考えます。
   でもほんの少し高くても、不必要なものを省いていけば結局かかるお金なんてとんとんですw。
   慎重に選ぶことは面倒ではありません。
   ただ、慣れればいいだけの話なんです。

         地球に、私達に、子供達にとって、良い選択をするということは
         知り、学び、そして選択する毎日を続けること。
      

             今日もありがたい命をいただいて、
                 素敵な明日に繋げていきたいですね☆





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