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    coronico kitchenより・・・これぞまさにごぼうのきんぴら!!!
    
         そう言いきっていいほどの一品をご紹介します。

    時間はかかります。
    きんぴらなのに?です。
    調味料は醤油のみ。
    ごぼうと醤油だけのきんぴらです。

     なにわともあれ、「ほんとに・・?」と少しでも思ったら作ってみてください。
                              出来上がったら。。。

                        「?!おいしいっ!!」
   
                          って言ってもらえると思います♪

        ちなみにアレンジを加えてもう少し簡単にしたきんぴらも載せておきました。
        どちらも味付けはシンプルですが、味の深みはたっぷりです♪     
       

  「ごぼうきんぴら」
  ・ごぼう 200g
  ・胡麻油 大1
  ・水 大2
  ・濃い口醤油 大1
  ・塩 ひとつまみ
  ・生姜 少々
  *ごぼうはささがきにします。
   生姜はすりおろしておきます。
   フライパンを火にかけ胡麻油を熱したら、ごぼうと塩ひとつまみを加えて
   しっかりと炒めます。ごぼうから甘い香りがして、少しこんがりとしてくるまで炒めます。
  *ごぼうがしっかり炒まったら、ここで火加減を極弱火にします。
   水をまわしいれたら蓋をしてじっくり時間をかけて蒸し煮にします。
   途中蓋についた水分を戻しながら3~4回全体を返し、水気がほとんどなくなったら
   醤油をまわしいれます。
  *最後に生姜のすりおろしを加え、全体に絡めたら完成です。





  「ごぼうと生姜のきんぴら酒風味」
  ・ごぼう 1本(150g)
  ・生姜 1かけ(10g)
  ・ごま油 小2
  ・薄口醤油 小1
  ・酒 大3
  ・白胡麻 大1
  *ごぼうは皮を傷つけないように洗い、斜め切りにしてから千切りにします。
  *生姜も同様に、千切りにします。
  *鍋を火にかけ熱したら、ごま油を入れてごぼうを炒めていきます。
   ごぼうにはアクがあるので塩をひとつまみ入れて弱火で炒めていき、ごぼうから
   甘い香りがしてきたら生姜を入れてさらに炒めていきます。
  *薄口醤油を入れてなじませたら極弱火にし酒を入れ、蒸し焼きにします。
   水気がなくなったら仕上げに胡麻を振って完成です。
   



      土の香り、野菜の甘味。
      自然の中にある命ある食材に触れるたびに、はぁ~・・ありがたい◎
                  そんな気持ちにさせてもらえます。

    そこにさらに醤油や味噌といった天然の素材で出来た調味料。
  自然と人とがうまく溶け合った素材を使うことで、さらにおいしさも広がることを実感できます。

       「食」は人も動物も、全てにおいての中心です。
       身体の健康はもちろん、心の健康も「食」から始まります。
       
    有り余る情報や技術、時代と共に進歩したと言われている事もたくさんありますが
    本当はもっともっとシンプルで、そんなに難しくしないほうが生きやすい・・・?
    そんな気がします。

     物で、お金で裕福を得れるには限界があります。
     心にもっと裕福さを与えてあげられるのは、毎日のちょっとした小さな行いから。
     食を大切に、やさしさを大切に、自然を大切に。
     そうやって毎日を意識しながら、毎日できること「ご飯」を見直してみる。
    
       なぜかいつの間にか心がゆったりと、穏やかに変化していってる?
                          そんな嬉しい発見があったりしますよ♪

     



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コメント

  1. とても魅力的な記事でした。
    また遊びに来ます!!

    ( 10:05 )

  2. coronico | -

    ありがとうございます

    マイペースなもので不定期ですがw
    またいつでも遊びにいらしてください♪

    ( 21:03 )

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